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「沈菜館」 キムチカンと読みます |
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キムチは漢字で「沈菜」と書くことを知っていますか?
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文字どおり、「菜を沈めたもの」です。
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| 私たちは、本格派「キムチ・ナムルの専門店」として、独自の商品であることをお客様にご確認いただく為に、
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| そして製品の品質保証の意味から「沈菜館(キムチカン)」の商標登録をし、他社との差別化を図っています。
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沈菜館は、皆さまに安心してキムチやナムルを食べていただく為に、国産野菜にこだわり、その他厳選した食材を使用しています。その一部をご紹介します。
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唐辛子
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唐辛子は、キムチやナムルを作る上で、最も決め手となる素材です。私たちは、韓国随一の唐辛子の名産地・英陽(ヨンヤン)の契約農家で、丹精込めて栽培された唐辛子を使用しています。ヨンヤン産は大きくて熟しているのが特徴。辛さだけでなく、フルーツのような甘みさえも感じる、最高品質の唐辛子です。
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そしてこの唐辛子が、キムチを作る上で欠かせない、沈菜館自慢のヤンニャムになります。
沈菜館のキムチが多くの方にご指示いただいている大きな理由は、この、味の決め手となるヤンニャムにあります。韓国では多くの家でヤンニャムが作られ、それぞれの「オモニ(お母さん)」の味があります。沈菜館のヤンニャムは、唐辛子をはじめニンニクや生姜、そして果実や海産物など、たっぷり20種の原材料を使用。唐辛子は一般的なものより多く入れるので、最後まで風味豊かな唐辛子の旨みとコクを感じていただけます。 |
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| 白菜 |
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| 白菜は冬の初めから春先にかけて、茨城県産を使用しています。茨城県産の葉がギッシリとつまった重い白菜は、通常のものより水分が少なく、寒さに耐えるための養分や糖分を葉に蓄える為、甘くて食感が良いのが特徴。季節や天気によって野菜の出来は全く異なります。私たちはその時期一番美味しい厳選した食材を使用し、商品作りを行っています。 |

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| 沈菜館では、塩振りから味付け、包装に至るまで、私たちの手で一つ一つ丁寧に行っています。そのこだわりの白菜キムチ作りの様子をご紹介します。 |
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1.塩振り
繊維を生かしながらもしんなりとした食感を味わえるよう、直塩法で行います。手作業で行うことで、白菜の葉一枚一枚にしっかりと塩を振ることができます。塩振りした白菜は約12時間しっかりと下漬けします。
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2.塩抜き
下漬けした白菜を一つ一つ丁寧に水洗いし、約1時間置きます。この作業は2回ずつ行い、最後に水を流しながら攪拌し、しっかりと塩抜きをします。
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| 3.水切り
水洗いした白菜の芯を切り、ざるに重ねて約20時間水切りをします。真ん中にスペースを空けて重石はせずに水分を落とします。自然に水切りすることで、白菜の旨みを逃がさず、シャキシャキとした食感を保つことができます。
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4.ヤンニャムぬり
一日熟成した沈菜館特製ヤンニャムで味付けをします。味のむらなくすため、白菜の葉、一枚一枚にまんべんなく丁寧に塗りこみます。そして、別に味を付けた大根、ニラ、長ねぎを白菜の葉の間に入れます。
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5.熟成
ヤンニャムを塗った白菜を樽の中に一つずつ折り重ね、そのまま24時間冷蔵熟成します。ここで旨味を最大限引き出します。
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6.包装
出来あがった白菜はそれぞれ包装します。鮮度をできるだけ保つよう、包装作業は手早く行います。
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7.完成
全て手作業で心を込めて作っている沈菜館の白菜キムチが完成。配送は時間ごとに行い、いつも美味しい商品を売り場にお届けしています。
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沈菜館では最新設備を持った清潔な工場で、従業員皆が心を込めて商品作りを行っています。代表して、工場長からご挨拶をさせていただきます。
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今から10年前の日本では、韓国の食文化はほとんど知られていませんでした。そんな頃から、当社社長と共に、「世界一のキムチを作ろう!」と意気投合し、究極のキムチ作りがはじまりました。日本人の方に喜んでいただけるキムチが完成するまで、素材選びから試作のくり返し。キムチ作りで一番大切な塩加減、そしていつでも安心して食べることができる素材選びはとても大変なことでした。しかし、私は本当に幸せな仕事をいただいたと思っております。そして、毎日共に手作業で心を込めて商品作りをしている従業員も皆同じ気持ちです。
今では多くの方に、野菜をふんだんに使い、健康的で色彩豊かな韓国料理のすばらしさが、伝わってきました。これからも沈菜館で、誰もが「あっ!」と驚くような美味しいキムチを作り続けていきます。
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